理学療法士 ドイツへ行く キャリアデザイン 

単身ドイツへ介護保険制度の勉強に行くため、ドイツでの出来事をまとめていきます

ドイツから帰国します。

遂に帰国となりました。今は登場ゲート前で書いてます。

 

今日1日は忙しくてとても充実した1日でした。

 

まず、朝9時半に家を出て学生食堂のカードを返しに行きました。

そこで音楽科の方とすれ違い軽く話した後、予定通りカードを返却。

 

そしてそのあとは忘れていた住民票を抜く作業と自営業をされている方へ自転車を返しにいきました。

 

そこでお弁当を買ったのですが、なんと餞別でタダで戴いてしまいました。

本当にありがたい気持ちでした。

 

そしてその後は、友人が見送りに来てくれて別れを告げ、同じ敷地に住んでいた人と別れを告げ、だんだんと孤独を感じてきました。

 

しかし、最後の片づけをしている間に空港まで送ってくださる方が、早めに到着したため、悲しんでいる間もなく車に乗れました。

 

車の中でも話は絶えず、家族のように親しみやすい関係となり本当に感謝しています。

すごく気にかけてくださり、手続きまでついてきてくれて何から何までお母さんです。

誰よりもお世話になった方でした。

 

最後にたまたま空港で一緒にチェコとかイギリスに行った男の子と会いました。びっくりしました。

 

 

もう間もなく、搭乗になるのでこのあたりでドイツ生活の締めとなります。

 

 

本当に充実した1年でした。

ドイツで最後の週末

残すことあと数日…

 

多くの方に送別して頂きました。

 

数か月前に知り合ったドイツ在住の友人と別れを告げ、長い事、ドイツ語・日本語を教えあっていたドイツ人と別れを告げ、お世話になった方々へ別れを告げ…

 

そして今日は英語でクラスが一緒だったドイツ人がオーナーをしているお店に行って最後の挨拶をしてきました。

時間あったら飲みに行こうと言ってくれたが、予定がパンパンで最後にお酒を飲む事が出来なかったですが、何度もハグをしました。そこのお店のお酒をプレゼントしてくれてまたハグをしました。

 

 

寂しい気持ちもありますが、ドイツ在住の方と知り合えたおかげで、またドイツに遊びにこようという気持ちが強まりました。

 

 

明日は約350km離れた所で講演会のため朝7時20分に出て夜22時半に帰宅です。明後日はお世話になった団体の講演会があまり人が集まっていないという事で、参加者として行くことになり、そのあとに語学学校で仲の良かったブラジル人と中国人と夜ご飯を食べる予定です。

 

その翌日に、最後の講演会を行いに別の場所に訪れ、お世話になったお弁当屋さんに自転車を返しに行って、お礼をして別の人と会ってドイツ滞在の最終日を終える予定です。

そしていよいよ12日に日本に帰るのですが、そこでもなんと車を出して空港まで送ってくださる方がいまして、今回の航空券が荷物2つ預け入れが可能なためスーツケースまで頂ける事になって、なんか……

なんか…って感じです。

 

本当にありがたい事ばかりです。

日本に帰ったら自分がそういう提供できる側になれたらすごく素敵だなぁと感じます。

 

 

今日はお土産を買いに日本人が経営するお土産屋さんに行きました。

 

一時帰国の際もそこの店員さんと話したため、覚えていてくれました。

すごく好評だった事を伝えて、チョコを大量買いしたら130€以上してしまいました。

 

なかなかない経験。

 

 

今日もお誘いありましたがさすがに遠方での講演会前日は怖いので断ってしまいました。

 

ドイツ滞在最後の2日間は携帯使えず、

最後の最後にミスを犯してクレジットカードが止められてしまい、日本に電話する手段もなくなっているので、気の緩みで何かやらかしそうなので最後まで気を引き締めて頑張ります。

 

そして、今、心霊現象に悩まされています。

ドイツ生活 残り約1週間

遂にドイツ滞在期間が一桁の日数となりました。

 

 

最近は送別会をやってくれる方が多くて嬉しい限りです。

 

 

 

今日から帰国まで毎日のように予定が入ってしまいました。

 

 

こうなってくると帰国間際の講演会がちょっとネックになってくる…

 

先週一足早く、お世話になっている団体の方々が送別会をやってくれました。

 

やはり最強クラスの家の広さで、最後の晩餐のようなテーブルで10人を招いて企画してくれました。

 

本当に楽しい会で今後も繋がっていきたいと思える方々でした。

 

一緒にドイツ語、日本語を勉強していたドイツ人もあと会うのが1回。

 

今住んでいる家のオーナーさんも明日から日本に行ってしまうため、明日で会うのが最後。

 

明日からの予定も基本的には最後になる人達ばかり…

 

少し寂しくなってくる気持ちもありますが、今は比較的日本に帰れる喜びと1年間の充実度の方が上回っています。

 

ていうのもきっと今後また会えるかどうかは自分次第だから気楽なのかもしれない。

 

またドイツに旅行に行きたいという気持ちはあるのでドイツに行けば会えるはずなので。

 

逆に関西とかに住んでいる人の方が今後会う機会が無いのではと不安になったりもします。

 

 

とにかくまた会いたいと思える人達と繋がれてとてもいいドイツ生活を送れたことは確かです。

 

こんな風に日本でも活動出来たら幸せだなぁと思う。

 

 

ふらふらっと書いた日記のようなものでした。

インスタで投資の勧誘が来た

インスタを始めてはや半年、投資の勧誘が来ました。

 

結果から言いますと、私はこの投資は断りました。その時に、体験談をブログに書かれている方がいて、とても参考になりました。なので私も誰かがそういう場面に出くわした時の判断の参考になればと思って書いてみます。

 

そんなの無視すれば…と思う方も多いかと思いますが、連絡を取ってみた理由が2つあります。

 

1つめは、私も半年くらい前から投資を始めました。きっかけは日本に帰ってからの活動を考えた時に、圧倒的に資金不足だと感じてバイトではない手段で資金作りをしたいと思った時に、ある人からこんなお言葉を頂きました。

 

「バスケットは…お好きですか?」

 

ではなくて、投資の話でした。資金作りを考えている事は誰にも言っていなかった中で信頼できる人から持ち掛けられた話。これはそういうタイミングなのでしょうと思い、即決で始めました。

 

それから半年経ちますが、今でもやっててよかったと思っています。自分が良いと思ったものを自分の身近な人に紹介したい気持ちはあるけど、投資を紹介するって勧誘っぽくてすごく嫌でした。

 

だけど、自分の保身で人が利益を上げられるかもしれない可能性を奪うのも嫌で、なんだかとても悩んだ時期がありました。

 

案の定、詐欺っぽいとか変な勧誘?みたいな声もありましたが、それでも自分の保身で人の利益になるかもしれない情報を滞らせる事をしなくて、自分の人間性に少しほっとしています。

 

私は比較的なんでも正直に話すタイプだと思っていたから、正直悩んではいたけどそこまで疑われると思わなかったところもあり、投資を勧めるのって難しいんだなと感じていた所に知らない人から勧誘が来たため、どんな風に勧めるのか話を聞いてみようと思ったのが1つ目。

 

 

2つ目は…ちょっと言うの恥ずかしいんですが投資の話が来る前日に座敷わらしをみました。たぶん。ふざけてないですよ(笑)しかも別に霊感強いとかじゃないです。初めてです。

 

ドイツで座敷わらし?という珍事件が起きていますが…

夜中ガサガサビニール袋をいじる音が聞こえてて、人が歩いている音も聞こえてうるさいと思っていましたが、おかっぱ頭だったのでオーナーさんだと思って寝たフリしていました。(フリというか寝ぼけている感覚で体を動かす気にならない)

そして朝起きて冷静になった時にオーナーなわけがない…直観で座敷童と感じ調べたらやっぱりそういうガサガサ音がなるみたいです。

 

バカげた話ですが、座敷童がみれたと喜んでいる時に投資話…むむむ

 

 

と思ってしまったしょうもない理由です。

 

 

前置きが長くなりましたが、実際のやりとりには相手を思いやる気持ちを感じない内容ばかりでした。そもそも知らない人なので当たり前かもしれませんが…

 

A「投資に興味ありますか?」

 

私「数件投資をやっているから案件には興味ありますが、なぜ私のアカウントに行きつきそのような話をされるのですか?」

 

A「偶然です。いろいろやりとりしたいので、こちらのラインに連絡ください」

しばらくして

 

A「申請して頂けましたか?」

 

私「今海外に住んでいるので、こちらで購入した携帯を使っているため、ラインをやっていません。ここでのやりとりでお願いします(本当はラインやってます)。初期投資額と人を紹介する必要があるか教えてください」

 

A「電話番号教えるのでこちらにかけてもらえますか?」

 

私「インターネット専用のプリペイドを使っているので電話できません。(専用ではないが割と本当)先ほどの質問をもう一度繰り返します…」

 

A「初期費用は30万です。これは2ヶ月ほどで回収できます。紹介に関しては説明しづらいです」

 

私「紹介に関しては…という事は実際に紹介制度があって紹介した分だけ自分の利益が上がっていくシステムがあるという事ですか?」

 

A「紹介制度ないです。ライン出来ないですか?」

 

 

 

と、こんなやりとりが続き、どうしても他のツールで連絡を取りたい所からインスタでのやり取りには何か後ろめたさがあったのでしょう。

 

そして、説明しづらいといった紹介制度をこちらが文にしてyes/no質問にしたら今度は紹介制度はありませんと…しかし彼の過去の投稿には紹介制度のような痕跡があったりでとても誠意は感じません。

 

内容はバイナリーオプション

 

「今回は見送らせて頂きます。丁寧な説明ありがとうございました。」

 

と返信した時に「稼ぐチャンス失いましたね」と急に態度が変わりました。

よく聞く決まり文句だなと思いました。

 

今回、やらないと判断に至った理由は

①こちらの質問に対して誠意が見受けられない

②どうしてもインスタ以外でやり取りをしたがる

③参考にしたブログとほぼ同じような文言や怪しいと言われる戦略が使われている。

約2ヶ月で元がとれる。

ブログの写真に大量のお金を載せる。

旅行好きや主婦と繋がろうとする。(私は旅行好きではないが、海外写真しか載せてない)

投資内容がバイナリーオプション

 

そして断った後の稼ぐチャンス失いましたねは過去にそういう類の紹介で何度も聞いたセリフなので、やらなくて正解と思いました。

 

正直この投資が詐欺にあたるのかどうかはやってないから分からないし、投資である以上100%では無いから実際にマイナスになっても詐欺とは言えないかもしれません。私がやっている投資もネットでは変な噂が流れていたりするので、実際やってみるまでは分からない事だらけな世界だと思います。

 

だからこそ、始める時は自分が信用できる人から案件をもらうべきだし、紹介者が自分を想ってくれて紹介してくれているのかはすごく大事な所だと感じます。また、紹介者が紹介したい理由なんかもとても参考になると思います。

今回の私の場合は偶然…(笑)

 

今回の話を詐欺と言うわけではありませんが、

今回これを機に調べて分かったのは、旅行好きと主婦は投資詐欺に狙われやすいみたいですね。確かに自分が紹介した時も主婦の方が一番関心を持ってくれている事は感じました。

だから、広範な主婦の方々のためにとまで偉そうなことは言えませんが、少なくとも自分の周りの皆さんはできる限り辛い想いをしてほしくなくて今回感じた事を発信しました。

 

投資を否定してるわけではなく、慎重な判断ができる参考になればという想いです。

 

どんな事においても人を思いやる事、人を観るって大事な事だとつくづく思いました。

 

と、いきなり投資やってる発言した挙句に、座敷童をみたとかインチキ臭い事を言い始めた記事でした。

最近ドイツでどんな生活していると思いますか?

 

日本のみなさん、台風の被害は大丈夫でしたか?

私の周囲で甚大な被害が出ている人はいないようで、まずは何よりです。

 

ドイツでの生活です。

 

今では日常をのんびりと過ごしています。

 

 

最近は何やら人生相談から恋愛相談までなんだかドイツのご意見番のような立ち位置です。

 

 

求められても大したこと言えません…

 

 

 

とても快適な生活は続いています。

 

今は一人掛けの椅子にゆったりと座りながら、ブログを書きつつドイツのテレビを観ています。日本製ののこぎりが評価されています。

 

 

帰国まで残り4週間を切りました。

 

日本食を大事に食べ過ぎたため、少し残り気味になっています。

 

おそらく味噌汁は残りそう。

本だしは大量に持ってき過ぎてこれも残りそう。

 

 

最近鶏の丸焼きみたいなのがドイツでは4€しないくらいで食べられる事を知りました。

 

 

冷凍のフライドチキンみたいな形の肉が調理されていない状態で5個入って2.8€だったので買ってみた。

 

 

オーブンでひたすら焼いて、塩コショウかけると旅人になった気分で肉が食えます。

 

 

後は格安で家を貸してくれているオーナーさんがたまに日本食をおすそ分けしてくれます。ほんとに贅沢な生活です。

 

 

いろいろしてくれすぎて、一人住まいなのに鍋が6個になってしまいました。

 

贅沢だ…

 

 

本当に最近のんびり生活しすぎて書くことが全然ありません…

 

 

ここ数日天気の良い日が続いています。

秋の陽気です。ドイツでは夏から急に冬が来たような寒さで、9月の終わりにはマウンテンパーカーの上にダウンを着てしまうほど外は冷えていました。

そのころ日本では30℃あったとか…

 

ドイツの夏は蚊がそれほどいなかったのですが、この時期にまた少し出てきました。

 

昨日は珍しく9時前に寝ていたのに夜中蚊に起こされて寝れなくなりました。

いたるところ刺されましたが、こっちの蚊は日本ほどかゆくならない感じでした。

 

ハエは日本と変わらずいっぱいいるのですが、音がやたらうるさいのと、すごく低空飛行なのと人間に向かって飛んでくることが多く、なんだか同じ虫でも性格の違いを感じました。しかもちょっと遅いし。

 

 

そんな何事もない日常を送っています。

 

 

講演会が増えたのであと4回残っています。

 

一番遠い所は4時間半かけて会場に15分前に入り、講演終了後30分で電車に乗らなければいけないほど、かつかつの予定です。

遠いから断りたかったけど、みんな楽しみにしているので…と言われたら断りづらい…

 

できたらすこしゆっくり滞在して、懇親会も一緒に出てもらいたいと言われたが、

「すみません、猫に餌をあげなければいけないのであまり遅くなるわけにはいきません。」

 

猫は3食でしょうか?2食でしょうか?

 

 

とよくわからない質問されつつ、最終的にかつかつで帰っていいならという条件で講演会に伺う事にしました。

 

喜んでもらえるなら、それだけでうれしいし。

 

 

そんな特に何もない日常と今後ののんびりした予定の話でした。

引っ越しをしました。

ドイツで最後の引っ越しを終えました。

 

なんだか集大成というような感じです。

 

合計5回引っ越しを行いましたのでおさらい。

 

今までの経緯

学生寮 (月500€)

部屋にトイレとシャワーが付いているが狭くて汚い。

洗濯機1回3ユーロ

だけど、若いころに経験できなかった学生寮を経験出来て楽しかった。

 

WG(シェアハウスみたいなもの)(月350€)

シャワーキッチントイレは共用。

1件目はアットホームな感じで楽しかった。

なぜか全員部屋のドアオープンなのでちょっとプライベート空間が欲しいと思った。

 

次のWG(月380€)

シャワーキッチントイレ共用。

ベッドが汚い、同居人が食べたらそのままだし、冷蔵庫に腐った黒いレタスとか入れとく人達で衛生的に良くない。たまにパーティを開催するためキッチンが使えない時がある。朝に洗面所・トイレ・シャワーがある部屋を鍵かけて1時間占領するやつがいる。

 

ここはストレスがかなりあった。

 

一度日本に帰り、部屋が見つからなかったためAirbnbでWGを借りた。(月580€)

シャワーキッチントイレ共用だが、ほとんど人がいないため1人みたいな感じ。

洗濯機なし。

中心街から遠い。電車賃が高い。

蟻がいっぱい。

自然豊かな所で心地よい。

家にいる分には比較的快適だった。

 

そろそろ共同生活が嫌になったので、一人部屋を探しました。基本は高くつくが格安の場所が見つかりました。

1人部屋(290€)

シャワーキッチントイレが付いている。

部屋がなんか臭くて匂いがとれない。

椅子が全部壊れてる。

洗濯機が1回40セント

臭い

トランポリンがある。

庭が広いので日光浴ができる。洗濯物を外に干せる。(ドイツではなかなかできない)

なんだか不衛生な環境。

臭い

 

環境面が気になって嫌だったけど比較的自由度は高かった。

 

とまぁ、日本にいる時には絶対に住まないような部屋ばかりを借りていました。値段重視で。

そして今回の引っ越し先。

 

一軒家(150€)

部屋が広すぎる(寝室推定20畳以上)

キッチンあり(4口コンロ、魔女の宅急便のにしんの包み焼が出てきたようなオーブンあり)ダイニングテーブルあり、冷蔵庫一般家庭サイズ、圧力鍋、普通の鍋2つ、包丁4本

その他部屋1部屋(推定10畳)

トイレあり

これらすべて1人で使用できる。

浴室はオーナーと共用だが、旅館の浴室みたい。

Wi-Fiがない(パソコンはかろうじてつながった)

最初数日キッチンの水道が付いていなかったから一緒に水道の設置を行った。

 

今まで部屋にはなにかしらのストレスを抱えてきたけど安いからしょうがないと思い込んできました。

 

それが今回は逆に快適すぎる空間を得る事が出来、どこよりも格安という最高すぎる条件を手に入れました。格安な理由としては完全に工事が終わっていないため、本来は人に貸し出せる状況ではないけど、知人の紹介であるため特別にいれてもらった。

工事中といっても、後風呂場が出来上がっていないだけだからなんの問題もない。

 

木で作られた建物で別荘にいるかのような空間で長期休暇に来ている気分です。

 

そして引っ越しは今まで自力で大荷物運んで荷物が多すぎて周りから注目を浴びる事を繰り返していましたが、今回はいつもお世話になっているお弁当屋さんが車を出してくれて快適な引っ越しを行う事が出来ました。

 

引っ越し一つにしても人脈があるとこんなに違うという事を実感しました。

 

そして、昨日はドイツでの2回目の講演を終えました。

勉強になっただけではなく、楽しかったという意見もいっぱい頂けて前回よりも話し方、進め方が少しうまくなったのではないかと感じました。

 

そこにドイツで働く作業療法士の方がいて今度病院見学をさせて頂く事となりました。

芋づる式とはこういう事ですね。

1つ行動するといい事がいっぱい起こる。周りの人が助けてくれる。

もう少し早く知り合っていたら…と思ってしまうほどみなさん積極的に関わってくれます。

 

そして昨日の講演会は音楽家の方が結構来てくれて、有名なピアニストの方とかも来ていたようで、自分が知らないだけで結構すごい人達と関わっていたんだと感じました。

 

残り1ヶ月ですが、さらに貴重な経験が出来るように楽しんでいきたいと思います。

 

 

忘れていましたが、先週秋祭りでボランティア団体の出店を手伝いに行きました。

カレーとから揚げと寿司を売りました。こっちで知り合った多くの日本人が買いに来てくれて、なんだかうれしくなりました。

 

そして何回か私がカレーを盛る事があったんですが、女性2人が来てカレー1つくださいと言ったので、二人で1つ食べるのか…と思いご飯をかなり多めに盛りました。

そのあとにもう1人が私もカレー1つ。と言ってきました。

尋常じゃないくらいご飯を盛ってしまった1人めの細見の女性は今頃ほど良く脂が乗っている事でしょう。

 

どこにも行っていません。

9月はどこにも行っていないので、近況を伝えたいと思います。

 

最近の記事を見返すと旅行の話だらけで、遊んでいる風ですが決して遊んでいるだけではありません。旅行以外の時はドイツ語を話しに行っているかひたすら資料作りを行っていました。

 

 

 

まず、行った事から言うと、9月1日にドイツに住む日本人向けに「介護予防について」の講演会を行いました。

夏休み期間だから参加者は少ないと言われていましたが、定員を超える人数が集まりました。

 

いろいろな方の協力のおかげでドイツで一つ満足のいくものが達成できたなぁと思っています。

 

 

 

そして、この団体さんのおかげで施設見学ができて、ドイツ在住の理学療法士と話が出来て、さまざまな経験をさせてもらいました。

 

本当に感謝です。

 

比較的ドイツでの生活は達成感が出てきた段階になりましたが、講演会があと3回残っているため11月半ばまでは滞在予定です。

0からスタートして自分の学びたい事を学べるような環境に辿り着くという事は今後の自信につながりました。

 

 

そしてあと残りの期間は、自分と同じように何かを学びにきたけど、なんのツテもない人のために、自分が知り合ったドイツ在住の人に学べる環境を聞いたり、そういったツテは無いかと、協力していきたいと思っています。

 

自分がそうしてもらってきたので、今度は自分が還元していこうかと思っています。

 

また、ツテが無くて不安と思っている人の勇気づけであったり、自分がやっていった手段を伝えて、参考になればと思っています。

 

私がやっていたことは単純な事です。

ドイツに来た時から一貫してやってきたことと言うのは、自分の夢を語る事でした。

夢のためにドイツにこうゆう事を学びに来た。とひたすら伝えてきました。

 

そうする事で、自分の知り合いの中に同じような職種の人がいたとか、こういう情報が流れていたとか皆さんが情報をくれるのです。これが最初にすごく大事な事だと感じました。

 

 

そしてその情報をもらったら、すぐに現地に行ってしまう。遠いなとか時間が無いからとか考えている間に意欲が無くなってしまうので、ちょっとでも可能性を感じたのであれば、すぐに行ってしまう事を心がけました。そして行った先でまた夢を語る。そのためにドイツでこういう事を学びたいがどこで学んでいけばいいか分からないというのを話していました。

 

そうする事でまたそこで情報がもらえるのです。それも現地に住んでいる人だからより濃い情報がもらえました。

 

得られるものがあったらとにかく情報をくれた人には行った結果報告をして全力でお礼を言っていました。

なるべく感謝の気持ちは形に残すためになんかしらを渡したりして。

 

 

やっている事は話す、動く、お礼をする…と当たり前の事なんですが、意外と周りをみているとその当たり前をきっちり行う人って早々いないんだなぁと感じました。

 

 

繰り返す事にその気持ちが次第に強まっている事を実感していました。

そんな中、テイクアウトの飲食店を経営している人と知り合い、その飲食店の存在を知ってはいたけど行った事が無くて、近いうちに行きますと伝えその日は別れました。

 

 

「近いうち行きますとか時間ある時に行きますって、行かない人が言うセリフだよな…どうせ行くならすぐに行った方が喜ぶよなぁ。どうせお金使うなら知っている人に使いたいし…」

 

と思い、数日後に顔を出しました。

 

そこでまたいろいろ話をし、自転車をレンタルするか検討中…という話をしたら、「使ってないのあるから使っていいよ」

 

 

と言ってくれました。これはとても大きい事で、トラムに乗る時に片道2.6€かかるので往復で1日5.2€。週3回は乗るので週15.6€の出費があった。

 

自転車を借りられたことでこの交通費がタダになり本当にありがたかったです。

 

それで儲けた分は極力その飲食店で使う事を心に誓い、今では常連となりたまに手土産を持っていき、そしてまたいろいろな事で今でもお世話になっています。

 

 

そして講演会での出会いにもとても感謝しており、その講演会に辿り着くためには介護予防の講演を聴くためにベルリンまで行き、代表の人と話しそこでまた夢を話し、自分から求めているだけじゃだめだと思い、自分に手伝える事があれば何でもやりますと伝えた所、ハイデルベルクの高齢者のための団体の人と繋げてくれました。

 

その方がまたとても親切で、自分のために施設見学について来て、通訳してくれたり、理学療法士にアポとってくれたり、夕飯作ってくれたりと本当にお世話になりました。

 

最終的に知人を頼りに部屋を紹介してくれて、今の部屋の5倍の広さがあるところを今の値段の半額で貸してくれる人に繋げてくれ、10月からそちらでお世話になる事となりました。

 

今まで人に頼るという事が苦手な人間でしたが、人に頼るという事は決して悪い事ではないと気付きました。ただ、人に頼るのが当たり前になってしまってそのあとの対応がおざなりになってしまう事だけは絶対にあってはならない事と感じました。そういう人嫌われてたので(笑)

 

環境も周りの対応も自分がどう対応するかで大きく変わるんだと感じています。

 

そして自分を取り巻く環境がより良いものとなってきた時に、人のやりたい事は実現の方向に向かうんだと思いました。

 

 

 

そんな繋がりを感じられるドイツ生活を送る事ができ、学んだ介護分野の事もそうですが、人として成長できているのではないかと感じます。

 

この1年で学んだことと知り合った方々とのつながりは今後も大事にしていきたいと思っています。とてもいいドイツ生活でした。

 

 

 

 

というのを最終日にコピペします。

 

ただ遊んでばかりいたわけではありません記事でした。(笑)